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ミャンマー(ビルマ)北西部に暮らすナガ族によってつくられた大判でしっかりとした織物です。
体に巻く様に衣服として用いられてきたボディ・クロスは、マントのように羽織る、ズボンやスカートの代わりに腰に巻く、他にも子供を背負う際に使用するなど様々な生活に密着した使い方がされていました。
アジアでつくられた織物でありながら、その枠に留まらない独特の風合いが魅力です。
カバーリングなどとして、お部屋のアクセントにおすすめの一品です。 |


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25年程前につくられた、ミャンマー(ビルマ)西部に住むチン族の女性用の胸当て布です。 織物の腕前が婚姻の際に重要視され、素敵な男性と幸せになれるよう一生懸命丁寧に織り上げられたそうです。
一面に細やかな織り模様が施されており、織り終えるまでには数ヶ月が費やされたそうで、とても手の込んだ素敵な一品です。 |


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