
  
ラオスに暮らすタイ・ルー族の人々がつくり上げたパー・ロップと呼ばれる敷布です。
約20〜35年程前につくられたオールドの織物で、それぞれがとても魅力的な昔ながらの伝統スタイルとなっております。
片側の裾には、とても手の込んだマクラメ編みのフリンジが付いており、織物の魅力の一つとなっています。
(※尚、布の上半分は、下の画像の通り白の無地布となり、フリンジは付いておりませんので、ご注意下さい。)
今日では、これ程状態の良いパー・ロップは見つけ難くなっており、織物を愛する方にお奨めの一枚です。
多少の経年による汚れのある品もありますが、出来るだけ状態の良い商品を選んで来ております。
各詳細ページに汚れの程度などを明記しておりますので、どうぞお読み下さい。
織物の状態についてご不明な点がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
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◆各部画像◆
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−上部部分−
上部はシンプルな白地となります。
※フリンジは付いておりません。 |
−全体図−
下半分に緻密な
浮織り模様が施され、
上部は白無地となります。 |
−下部マクラメ編み部分−
下部に施されている
フリンジ部分には
手の込んだマクラメ編みが
施されています。
(各布により、
マクラメの形式は異なります) |
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