サムヌーア製浮織布(パービアン)

ラオスサムヌーアの織物ラオスサムヌーアの織物

ラオス北東部の織物の名産地サムヌーアでつくられた浮織り布パービアン(肩掛け布)です。
ラオスは近年まで長らく鎖国のような状態が続いていたこともあり、先祖からの伝統を受け継いだ染織文化が今も色濃く残されております。
その生み出される織物には、神話上の動物、身近な動植物、そして紀元前5世紀頃に北部ベトナムで成立し東南アジアで数百年に渡って広く栄えたと伝わるドンソン文化の影響を受けた幾何学模様など、様々な文様が織り込まれております。
つくられて数年の現代ものから20〜30年程前につくられた古布、そして重厚感溢れる伝統スタイルの高品質パービアンまで、様々に取り揃えております。どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい。

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