ラオスの織物

ラオスの織物作業

少数民族・山岳民族が数多く暮らすラオス。近年まで長らく鎖国のような状態が続いていたこともあり、先祖からの伝統を受け継いだ染織文化が今も色濃く残されております。
こちらのコーナーでは、ラオス北東部に位置する織物の名産地サムヌーアでつくられた浮織り布や、北部ルアンナムター製の絣布などのパー・ビアン(pha-biang/肩掛け布)をご紹介致します。
サムヌーアで生み出される浮織り布には、神話上の動物、身近な動植物、そして紀元前5世紀頃に北部ベトナムで成立し東南アジアで数百年に渡って広く栄えたと伝わるドンソン文化の影響を受けた幾何学模様など、様々な文様が織り込まれており、またルアンナムターの絣布からは、和のテイストにも通じるような彩りの豊かさが感じられます。
様々に取り揃えておりますので、どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。

【 サムヌーアの織物 】
ラオスのサムヌーア織物

【 ルアンナムターの織物 】
ラオスのルアンナムター織物

ラオス北東部の織物の名産地サムヌーアでつくられた浮織り布パー・ビアン(肩掛け布)です。
優雅な風合いのサムヌーアの浮織り布を、どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。  【\5,000〜】

ラオス北部のルアンナムターでつくられた、素朴さと優雅をあわせ持ったシルク製の絣布です。
和の色彩のような優しい彩りが魅力の、日本の織物のような風合いの織物です。  【\3,000】

【 ラオスの織物 】
ラオスの織物いろいろ

こちらのコーナーでは、ラオスの様々な地域でつくられた浮織り布や絣布をご紹介致します。
現代ものから20〜30年程前につくられた古布まで、様々に取り揃えております。  【\2,800〜】

戻る