スンバ島浮織り布(パヒクン)

こちらのスンバ島浮織り布(パヒクン)は、パヒクンの故郷とも言えるウマバラ村でつくられた織り密度がとても細かな良質の織物です。
黒を基調とした布には人物像、白檀の木(または生命の樹)、鳥、蜥蜴など、具象的な文様が所狭しと織り込まれております。
パヒクンはイカットよりも厚手の生地感を持つ、存在感のある風合いが魅力の織物です。
通常は織り上げた後に経糸の文様部分を藍や茜やウコンで彩色することが多いスンバ島浮織り布ですが、こちらの品の白の経糸は無彩色ですので一味異なった落ち着いた風合いがお楽しみ頂けます。
素朴さの中に優雅さと力強い息吹が感じられるスンバ島パヒクンを、どうぞお楽しみ下さい。
尚、織り密度の参考として裏面の画像も下に掲載しておりますので、どうぞ参照下さい。
スンバ島浮織り布(パヒクン)は女性の腰巻(サロン)を飾る装飾、肩掛け、頭飾りなどとして使用される経紋織りの織物です。存在感のある風合いを生かしてイカットハンガーや竹材などに掛けてタペストリーとして壁のディスプレイに、お気に入りの家具のクロスやテーブルランナーなどお部屋のインテリアとしてなど、様々にアジアの息吹を暮らしのワンシーンに加えてお楽しみ下さい。
【注】文章や画像の無断転用・転載(引用)はお止め下さい。
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| 商品番号 | T-ISE-U-015 |
| サイズ | 66×140cm※フリンジ除く |
| 素材 | 綿(コットン) |
| 生産地 | インドネシア |
| 価格 | 12,000円(税込) |
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