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多彩な染織文化が現在も色濃く残る「織物の宝庫」インドネシアの中でも、スンバ島でつくられる浮織り布(パヒクン)は、個性的な雰囲気が漂う厚手の生地感を持った、魅力的な浮織り布(経紋織り布)です。
島では女性のサロン(腰巻)を飾る装飾、肩掛け、頭飾りなどとして使用されますが、その独特の存在感ある織柄と質感は、インテリアのスパイスとしても優れております。
パヒクンは文様を浮織りした白〜黄色などの経糸を効果的に生かしながら、織り上げた後に藍や茜やウコンなどの天然染料で擦り付けるように彩色されることが多く、中には経糸の地色を活かしてシックに仕上げた物も見られます。
T-ISE-054番以降および、パヒクンの故郷とも言える村ウマバラでつくられた品々は織り密度も濃く、モチーフ展開も味わい溢れる高品質の品々となります。どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい。
【注】 文章や画像の無断転用・転載(引用)はお止め下さい。
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T-ISE-U-012
スンバ島浮織り布(パヒクン)
《ウマバラ製》
29.5×228cm
\8,000
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T-ISE-U-002
スンバ島浮織り布(パヒクン)
《ウマバラ製》
25×134cm
\3,500
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T-ISE-U-003
スンバ島浮織り布(パヒクン)
《ウマバラ製》
38×156cm
\6,000
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T-ISE-U-005
スンバ島浮織り布(パヒクン)
《ウマバラ製》
40×160cm
\8,000
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T-ISE-U-007
スンバ島浮織り布(パヒクン)
《ウマバラ製》
45×180cm
\8,000
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T-ISE-017
スンバ島浮織り布(パヒクン)
36×119cm
\2,800
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T-ISE-028
スンバ島浮織り布(パヒクン)
37×103cm
\2,800
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T-ISE-045
スンバ島浮織り布(パヒクン)
40×130cm
\3,500
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T-ISE-046
スンバ島浮織り布(パヒクン)
42×138cm
\3,500
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T-ISE-049
スンバ島浮織り布(パヒクン)
38×130cm
\3,500
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T-ISE-054
スンバ島浮織り布(パヒクン)
36×182cm
\4,500
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T-ISE-056
スンバ島浮織り布(パヒクン)
36×120cm
\4,500