サブ島イカット(絣布)

サブ島イカット(絣布)サブ島イカット(絣布)

インドネシアのサブ島(サヴ島)は、スンバ島とティモール島の中間に浮かぶ周囲100km程の6万人が暮らす小さな島です。
母系制社会を営むサブ島は「イカットの島」とも呼ばれ、落ち着いた色彩に花様のモチーフなどが浮かぶ優雅さの漂う織物がつくられております。
そんなサブ島で20〜50年程前につくられた、様々な文様が躍るオールドイカットです。
素朴さの中に凛とした風情を感じさせてくれる織物で、優しい色彩の中に気品ある織り模様が散りばめられております。
サブ島の人々を華やかに彩ってきた伝統衣装を、どうぞお楽しみ下さい。

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