インドネシアの織物

インドネシア織物

大小約17,000の島々と400以上もの民族から成り立つ世界最多の島嶼国インドネシア。
現在も昔ながらの独自の風習や習慣などを保ちながら生活を続けている地域も多く、イカット(絣布)を始めとした祖先伝来の染織文化が色濃く残されております。
世界的にも名高いバリ島トゥガナン村のグリンシン、ヌサテンガラのスンバ島イカットやパヒクンと呼ばれる浮織り布、ティモール島の様々な技法による織物など、それぞれが独特の魅力を持っております。
人々を魅了する素晴らしい染織品がつくり続けられている「織物の宝庫」インドネシアの織物を、どうぞお楽しみ下さい。

【 スマトラ島の織物 (金糸/霊船布)】
スマトラ島の織物

【 ジャワ島イカット(5サイズ/6種類) 】
ジャワ島の織物

煌びやかな金糸を使用したミナンカバウ族のソンケットと、スマトラ島南東部に暮らすランプン族の支族パミンギル族の霊船布(タンパン&タティビン)と呼ばれる伝統織物です。  【\8,500〜】

様々な文様がコットン地に躍るジャワ島イカットです。
インドネシア各地に伝わる様々なイカットのモチーフ(文様)を生かした織物で、お気軽にアジアン・テイストをお楽しみ頂ける織物です。  【\1,800〜】

【 ジャワ島プランギ(絞り染め) 】
ジャワ島の織物

【 バリ島グリンシン(経緯絣) 】
バリ島バリアガの織物

バティック(更紗)の名産地として知られるトゥバンでつくられた、優しい風合いの絞り染め(プランギ)です。
天然染料の彩りと、手紡ぎ綿の温もりが素敵な、味わいあふれる織物です。  【\5,500〜】

バリ島先住民(バリ・アガ)の村トゥガナンで受け継がれてきた‘聖なる織物’グリンシンです。
無病息災を願う魔除けの織物として、はるか昔から村人に伝えられてきた織物です。  【\18,000〜】

【 バリ島エンデック(緯絣) 】
バリ島の織物

【 フローレス島イカット 】
フローレス島の織物

美しい色彩の中に、優雅なモチーフが布一面に広がったバリ島イカットのエンデック(緯絣)です。
優れた織物が生み出されるシドメン周辺でつくられた高品質の品々です。  【\2,800〜】

天然染料による落ち着いた彩りの中にモチーフが展開するフローレス島のイカットです。
村の数だけ少しづつ絣文様の特徴が異なるとも言われる、味わいと優しさを持った織物です。  【\8,500〜】

【 スンバ島パヒクン(浮織り布) 】
スンバ島の織物

【 スンバ島イカット 】
スンバ島の織物

存在感ある織柄と質感を持った、力強さあふれるスンバ島の浮織り布(パヒクン)です。
パヒクンの故郷とも言えるウマバラ村でつくられた品も取り揃えております。  【\2,500〜】

「織物の宝庫」インドネシアの織物の中でも多くの愛好家が存在するスンバ島イカットです。
ダイナミックな文様が、まるで絵画のように織り込まれた力強い伝統織物です。  【\5,000〜】

【 サブ島イカット 】
サブ島の織物

【 ティモール島の織物 】
ティモール島の織物

「イカットの島」とも呼ばれるサブ島で15〜40年程前につくられた、味わい深い伝統のオールドイカットです。
落ち着いた色彩に散りばめられた気品ある織り模様が魅力の品々です。  【\15,000〜】

力強さの中に気高さが感じられる、様々な個性を持ったティモール島の織物です
地域ごとに様々な民族が暮らすティモール島で生み出された、個性あふれる品々です。  【\4,000〜】

【 スラウェシ島トラジャ・イカット 】
スラウェシ島の織物

現在も葬祭の際には欠かせない重要な品であるスラウェシ島のトラジャ族イカットです。
素朴な綿の質感の中に、人々の力強い息吹が感じられる味わい深い織物です。  【\23,000〜】

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