バリ島グリンシン(経緯絣)&エンデック(緯絣)

バリ島シドメン製イカット(サロン腰巻)バリ島グリンシン(ダブルイカット)

バリ島東部のトゥガナン村でつくられている世界的にも稀なダブルイカット(経緯絣)のグリンシンと、優れた織物が生み出されることで知られるシドメンでつくられた高品質のサロン(腰巻)と、スレンダン(肩掛け)です。
グリンシンはgering(グリン)=病気 / sing(シン)=無しという意味合いを持ち、無病息災を願い、魔除けとして持ち主を守ってくれる聖なる織物として織り続けられてきました。
また、先祖代々受け継がれてきた様々なモチーフが布の中に広がるシドメンのエンデックは、凛とした美しい色彩と細糸で丁寧に織り上げられたシャリ感のある薄手の質感が魅力の織物です。
染織文化が色濃く残るバリ島の織物を、どうぞお楽しみ下さい。

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