ナガ族の織物(ボディクロス/麻)

ナガ族の織物写真

* ミャンマー(ビルマ)北西部に暮らすナガ族による大判でしっかりとした質感を持った麻(ヘンプ)製の織物ボディクロス(ボディラップ)です。
ナガ族のボディクロスの中でも古くから伝わる伝統的なデザインもので、コゲ茶色の縁を付けた生成り色の麻を3枚継ぎ合わせており、こうした昔ながらのスタイルのボディクロスは、現在では見つけにくくなっております。
麻特有のハリのある質感とシンプルなデザインの中に、野趣漂う味わい深い織物です。

* ボディクロスはかつては日常の衣服として様々なスタイルで体に巻くように纏われていた織物です。今日では儀式の際や防寒用として使用されることが多いようです。大判なサイズを生かして大きめの家具のカバーリングやテーブルクロスなどお部屋のインテリアとして、イカットハンガーや竹材などに掛けてタペストリーとして壁のダイナミックなディスプレイになど、様々にアジアの息吹を日々のワンシーンに加えてお楽しみ下さい。

* 【備考】
こちらのボディクロスは20〜30年程前につくられた織物(古布)です。現在見つけることのできるこの種のボディクロスの中では状態の良い一品ではありますが、多少の経年感や生地の毛羽が見られますので、ご注文の際はその点をご理解の程お願い致します。織物の状態についてご不明な点がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。


ナガ族の織物(ボディクロス/麻)
商品番号 T-BNH-006
サイズ 138×168cm※フリンジなし
素材 麻(ヘンプ)
生産地 ミャンマー(ビルマ)
価格 9,800円(税込)


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