民族織物

ナガ族の民族織物

こちらのコーナーでは、長く独自の風習・文化を守り続けてきた「最後の首狩り族」ともいわれるナガ族、ミャンマー(ビルマ)西部に暮らす長けた織り技術を持つチン族、美しい藍染めや刺繍を生み出す山岳民族モン族、そして代々受け継がれてきた高度な浮織り技術を持つタイ族などの民族色の高い織物をご紹介致します。
独自の染織文化が花開き受け継がれ、生活の中に息づいてきた温もり溢れる織物を、どうぞご覧下さい。

【 ナガ族の織物 】
ナガ族の織物

【 チン族の織物 】
チン族の織物

アジアのダイナミズムあふれる、力強さを持ったナガ族のボディクロス(ブランケット)です。
幾何学模様、首狩りの風習が色濃く残るもの、刺繍、麻など様々なデザインを取り揃えました。  【\5,500〜】

ミャンマー(ビルマ)西部に暮らすチン族の一派カミ・チン族の胸当て布です。
世界的にも織り技術に長けた民族として知られるチン族の伝統の織りの技が光る織物です。  【\6,500】

【 モン族の織物 】
モン族の織物

【 モン族の刺繍布 】
モン族の民族衣装パーツ

山岳民族モン族の中の一派である青モン族の女性が民族衣装として身に纏う襞(プリーツ)スカート用の藍染めろうけつ布と、シンプルな反物状の麻織物です。
素朴な味わいが魅力の織物です。  【\3,500〜】

山岳民族モン族の女性達の民族衣装に使用されていた、細かな刺繍の施された古布のパネル布です。
四角い布一面に、華やかな彩りの緻密な刺繍が広がる味わい深い品々です。  【\2,600】

【 タイ族の織物 】
タイ族の織物

浮織り技術に長けたタイ族の人々による、味わい深い伝統スタイルの織物です。
はるか昔より家族・来客・寄進のために心をこめてつくられてきた織物です。  【\3,200〜】

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