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インドネシアのスンバ島の土壌を形成するライムストーン(石灰岩)から生み出された味わい深い石像や、スンバ島イカットにも登場する鹿の角でつくられた小像です。
巨石文化が今もなお残るスンバ島では、屋根の上や門戸を飾る木彫り像と共に、こうした石像も守り神などとして家々の門戸などに安置されております。
こちらの石像も、実際に家や家族の守り神・魔除けとして飾られておりました。
また、鹿はスンバ島では勇敢さの象徴と考えられ、各村の王(長)は乾季の神聖な儀式として鹿狩りを行っておりました。
スンバ島の台地から切り出され、一つ一つ手作りされた様々な表情を持つライムストーンの石像と、味わい深い鹿角の小像を、どうぞお楽しみ下さい。
尚、こちらの民族アートコーナーの品々はおまとめ買い割引対象外となります。何卒、ご了承下さいませ。
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