
インドネシアの島々で、様々な想いを込めてつくられ、使用または飾られてきた民族アートです。
木彫り像や石像、そして民具や装身具など、一つ一つ手作りされた味わい深いプリミティブアート(トライバルアート)で、経てきた年代なども様々です(詳しくは各詳細ページをご覧下さい)。
アニミズム(自然崇拝&祖先崇拝)が色濃く残るボルネオ島やニアス島、そしてスンバ島などで家の守り神などとして使用されておりました物もございます。
インドネシアの島々の民族色豊かで素朴な芸術品を、どうぞお楽しみ下さい。
インドネシアの様々な島でつくられた木彫り品です。
代々受け継がれてきたマラプ信仰に基づく伝統美の中に、手作りの素朴さと力強さが感じられ、人々の思いや願いが込められた品々。 【\2,600〜】
インドネシアのスンバ島の土壌を形成するライムストーン(石灰岩)製の石像と、鹿の角でつくられた小像です。
守り神などとして門戸や室内に飾られてきた、味わい深い品々です。 【\2,600〜】
インドネシアの各地に残るアニミズムに基づき、先祖代々受け継がれてきた装身具です。
スンバ島の女性のお守りマムリ、そしてダヤク族の女性の風習を垣間見られる耳飾りです。 【\2,000〜】